第一章 過去〜4人の出会い


村、「ヘネシス」を出る前に薬と手裏剣の確認をしたのち3人は「クエス


ト」の確認をするのであった


クエストとは平たく言うと村、町の住人たちからの頼みごとである


いま3人のクエストとはスライムから採取することができるアイテムの1つ


「ねばねばした液体」を20個あつめる、という依頼であった


一応神魔はパーティのリーダーを務めているので気合を入れる(?)


神「よーし!じゃあ行「そこの人たち!ちょっとまったあ!!」」


神魔の声が「知らない奴」の声でかき消された


神・禿・鳳(ハ?)


その「知らない奴」はズカズカと3人の間に割り込んできて


「ね、キミたち」俺と一緒に狩りをしてくれない?」


いきなりの誘いに戸惑う神魔、禿王子は呆れ顔、鳳仙花は顔をそらしてアイ


テムの整理をしていた


何も言わない3人にうんうんと頷きながら話してくる


神(やたらテンション高いなあ)


「あ、そういえば自己紹介がまだだった♪ 俺は、blood、なんか知らない


けどみんな俺のこと「ハバネロ」って言うから♪」


神「えーと・・・」


禿「別にいいんじゃね?」


鳳「神魔にまかせる」


神魔が2人に目配せをしたら、2人からなんとも曖昧な返事が返ってきた、


なので神魔は・・・


神「じゃあ、いいよ!一緒に狩りしよう!」


ハ「おお!よろしく!!」


こうしてハバネロは神魔たちのパーティに加わった

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