村、「ヘネシス」を出る前に薬と手裏剣の確認をしたのち3人は「クエス
ト」の確認をするのであった
クエストとは平たく言うと村、町の住人たちからの頼みごとである
いま3人のクエストとはスライムから採取することができるアイテムの1つ
「ねばねばした液体」を20個あつめる、という依頼であった
一応神魔はパーティのリーダーを務めているので気合を入れる(?)
神「よーし!じゃあ行「そこの人たち!ちょっとまったあ!!」」
神魔の声が「知らない奴」の声でかき消された
神・禿・鳳(ハ?)
その「知らない奴」はズカズカと3人の間に割り込んできて
「ね、キミたち」俺と一緒に狩りをしてくれない?」
いきなりの誘いに戸惑う神魔、禿王子は呆れ顔、鳳仙花は顔をそらしてアイ
テムの整理をしていた
何も言わない3人にうんうんと頷きながら話してくる
神(やたらテンション高いなあ)
「あ、そういえば自己紹介がまだだった♪ 俺は、blood、なんか知らない
けどみんな俺のこと「ハバネロ」って言うから♪」
神「えーと・・・」
禿「別にいいんじゃね?」
鳳「神魔にまかせる」
神魔が2人に目配せをしたら、2人からなんとも曖昧な返事が返ってきた、
なので神魔は・・・
神「じゃあ、いいよ!一緒に狩りしよう!」
ハ「おお!よろしく!!」
こうしてハバネロは神魔たちのパーティに加わった
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